世界のペット用品通販ポッシュペットクラブ / 「ペットと私の便利帳」|第11回 ドッグフード選びについて

Posh Pet Clubがお送りする生活応援コラム「ペットと私の便利帳。」

第11回 ドッグフード選びについて

ドッグフード選びに悩んでいないですか?

多くの飼い主さんが愛犬の健康のことを考えて、栄養満点でおいしいドッグフードを探します。

しかし、市販のドッグフードは種類がとても多いので「愛犬がおいしいと満足して食べるドッグフードはどれだろうか?」とか、「愛犬の体に合うドッグフードはどれだろう?」と悩まれる方も多いようです。

犬も食事が大切です

人と同じように犬も栄養バランスのとれた食事は健康的に生きていく上で欠かせないものです。

しかし、人の食事をそのまま犬に与えていいわけではありません。犬の体は人と違いますので、体にあった食事をすることで栄養素もバランスよく摂ることができます。

犬の体に適した食事とは?

大昔から人と一緒に生活をすることが多かった犬ですが、肉食であるオオカミが祖先と言われており、その犬の体の構造は肉食であるオオカミとよく似ています。

例えば、犬の歯を見ると、犬は人と違いほとんどの歯が肉を切り裂くのに適した鋭い歯を持っています。さらに、犬の顎は草食動物や人と違い、上下の歯を左右にずらすようには動かないので、草食動物のように臼歯で雑穀類などの食材をすり潰ことができません。

犬の臼歯は、肉食であるオオカミと同じように肉や骨を砕くことに適しており、これらの犬の歯の構造から肉中心の食事が犬に適していることがわかります。


犬の体にはお肉が必要です

人も犬も、動物が健康な体を維持していくために必要な栄養素は、「たんぱく質」「脂肪」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」の5つです。中でもたんぱく質は、体作りの基本の栄養素ですが、動物によって必要量が違います。

例えば犬の場合、体の構造から人の約4倍のたんぱく質が必要とされています。しかし、単にたんぱく質を多くとれば良いというわけではありませんが、犬の体内で合成されず、食べ物から摂らなければならない必須アミノ酸は10~12種類あり、これらをバランスよく含んでいるのが「動物性たんぱく質」であるお肉です。つまり、犬の食事にはお肉が必要と言えます。

犬の体にあったドッグフードの選び方

これらのことからオオカミが祖先である犬の体は、肉を中心に食事をすることが適している構造で、また、体を構成する上で肉の栄養成分である動物性たんぱく質がとても重要であることから、健康上に問題なければ基本的には、犬には肉を中心とした食事を与える方が自然のようです。

犬の体に適したドッグフードを選ぶにはパッケージ(主に裏面)に表示されている「原材料」や「成分表示」を見ると解ります

今回、ドッグフードに記載されている「原材料」や「成分表示」の見方をご参考までに記載いたしました。ドッグフード選びにお役立てください。

チェックするポイント

原材料表で材料を見ましょう

ドッグフードパッケージ(主に裏面)には、原材料が表示されています。

原材料の表示は、「ペットフードの表示に関する公正競争規約」で使用量の多い順に記載するよう義務づけています。

ここで注目する点は、原材料の先頭に穀物より肉類が記載されている点です

穀物は、肉食動物の犬にとって消化しづらいこともあり、犬の体調を崩す原因となってしまうこともあります。

成分表示(保証分析値)の成分を見ましょう

「ペットフードの表示に関する公正競争規約」で成分表示には粗たんぱく質、粗脂肪、粗杯分、粗繊維、水分の5項目の表示が義務付けられています。

ここで注目する点は、たんぱく質(粗たんぱく質)の値です。

たんぱく質が高いものを選ぶことが良いのですが、たんぱく質には植物性たんぱく質と動物性たんぱく質があり、植物性たんぱく質は、肉食動物の犬にとって消化しづらいこともあり、犬の体調を崩す原因となってしまうこともあります。

以上のことから、原材料の表示の先頭に肉類が表示され、成分表示のたんぱく質の値が高いものを選ぶと動物性たんぱく質が多いと思われます。


※原材料別に表示していますので、愛犬に合うドッグフードをお選びください。

PoshPetClubでは、犬の肉食主体の食習慣や体の構造のことまで考えて栄養豊富なドッグフードを多数揃えています。

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「ターキー」肉のお薦めドッグフード

リガロ ハイプロテイン ターキー

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●たんぱく質が豊富で消化吸収が抜群
●鶏肉にアレルギーがあるワンちゃんにもおすすめ
●鶏肉に比べ、免疫力を高める作用のあるセレン等のミネラルが豊富

「ダック(鴨)」肉のお薦めドッグフード

LOTUS(ロータス) グレインフリー ダックレシピ

●穀物に敏感な愛犬にも安心して与えられるように、人が食べる食材と同じレベルの素材を使用ししています。
●さらに穀物一切不使用です。
●その素材をオーブンでじっくり、ゆっくり焼いて、表面をカリカリにして、風味や栄養分を逃がさないように、製造しています。
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「チキン」肉のお薦めドッグフード

ソルビダ 室内飼育成犬用

オーガニックチキンを主原料に、オーガニック食材をたっぷり使った安心でおいしいドッグフード。
※返金保証対象フード


LOTUS(ロータス) アダルトチキンレシピ

●穀物に敏感な愛犬にも安心して与えられるように、人が食べる食材と同じレベルの素材を使用ししています。
●さらに穀物一切不使用です。
●その素材をオーブンでじっくり、ゆっくり焼いて、表面をカリカリにして、風味や栄養分を逃がさないように、製造しています。
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「ラム」お薦めドッグフード

リガロ ハイプロテイン ラム

ワンちゃんにとって消化が苦手な穀物を一切使用せず、栄養価が高く消化にすぐれた食材を厳選して使用。おなかにやさしく、おいしさにもこだわったレシピ。


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90%以上配合のラム生肉は、世界的に知られたニュージーランドの自然放牧飼育で、レバー、トライプ、ハート、キドニーといった内臓のお肉との組合せで、犬にとって優れたタンパク源を提供します。


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クリーンで安全なニュージーランド産。
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「鶏脂」「キャノーラ油」「フィッシュオイル」で皮膚と被毛の健康をサポート。


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●その素材をオーブンでじっくり、ゆっくり焼いて、表面をカリカリにして、風味や栄養分を逃がさないように、製造しています。
※返金保証対象フード



「ベニソン(鹿)」肉のお薦めドッグフード

ジウィピークエアドライ・ドッグフード ベニソン

90%以上配合のベニソン(鹿肉)生肉は、ニュージーランドの自然放牧飼育で、犬にとって優れたタンパク源です。


Kia Ora(キアオラ)ドッグフードベニソン(VENISON)

ワンちゃんにとって消化が苦手な穀物を一切使用せず、栄養価が高く消化にすぐれた食材を厳選して使用。おなかにやさしく、おいしさにもこだわったレシピ。


「ビーフ」肉のお薦めドッグフード

ジウィピークエアドライ・ドッグフードニュージーランドグラスフェッド・ビーフ

自然放牧で牧草だけを食べて育ったグラスフェッドビーフを使用しています。
グラスフェッドビーフはグレインフェッドビーフ(穀物牛)に比べて、脂肪分が少ない、コレステロール、飽和脂肪酸が少ない、オメガ3,6脂肪酸が多い、βカロチンが多いなどヘルシーなお肉です。


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