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おいしいフードを変えることは悪いことじゃない!フードローテーションのメリット!

元気なわんちゃん 元気なわんちゃん

愛犬が美味しく食べ続けるための 「フードローテーション」とは

フードローテーションのイメージイラスト フードローテーションのイメージイラスト

複数のドッグフードを定期的に交替・循環し、愛犬に与えることを「フードローテーション」といいます。
フードローテーションは、食物アレルギーへの配慮や災害への備え、飽きのこない食生活など様々なメリットが期待できます。
最近ではこのフードローテーションを意識した製品も販売されており、飼い主さまの間でも一般的なものとして認知されるようになってきました。

食事と栄養素

被毛の状態や発達、体調、運動量、更には肥満や食物アレルギーといったトラブルまで、身体の変化は食事によってもたらされおり、食事は生きていく上で必要不可欠です。愛犬がすこやかに成長し、長く健康的に過ごしていくためには、どのような食事を心がけたらいいのでしょうか。

犬の必要とする栄養素の割合は、人間とは異なります(※下記画像参照)。愛犬に合った栄養バランスを考えつつ、毎日のごはんを作ることはなかなか難しいことなので、栄養バランスが整えられた市販のドッグフードを与えるのが一般的です。ドッグフードには、大きくタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5つの栄養素が含まれていて、全て“生きていくために体の中に取り込む必要がある成分”です。

栄養素は、相乗的に働いて体に変化をもたらします。例えば、成長期の体作りはタンパク質が担っており、骨の成長にはカルシウムが、さらにカルシウムの吸収を助けるためのビタミンD、骨の形成を促すビタミンKも同時に必要とされます。栄養バランスが重要であることは人間でも同じですが、取り分けワンちゃんの場合には、飼い主さまが与えてくれるごはんが栄養源の全てなので、可能な限り栄養バランスに偏りがでない様に、ドッグフードを与えていくことが理想です。

犬と猫と人間の必要な栄養素の割合 犬と猫と人間の必要な栄養素の割合

フードローテーションのメリット

元気なわんちゃん

フードローテーションでは、定期的にごはんが替わることで、愛犬は食べる意欲と楽しみを持ち続けられ、長期的な観点で栄養バランスをより充実させることができます。愛用し続けられるフードがあることは素晴らしいことですが、フードローテーションならではのメリットも魅力的です。

食物アレルギーを予防する

食物アレルギーは、特定の食材に対して、犬自身の免疫が過剰に反応した状態です。これまで問題なく食べることが出来ていたフードも、長く食べ続けることによって、体が許容できなくなりアレルギーを発症することがあります。フードローテーションでは、定期的にフードを切り替えることにより、そのような特定の食材を食べ続けることによるアレルギーリスクを回避できます。

消化器系を健全に維持する

定期的にフードを切り替えることで、消化器系が食べ物の変化に強くなる他、消化が刺激となって愛犬の消化能力を養うことができます。愛犬が年齢を重ねていっても、フードローテーションによって消化機能の維持ができていれば、食べることに対する意欲を失うことなく、自らフードを咀しゃくして飲みこむことができます。また、介護食や介護予防にもなり、若々しくて元気なシニア期につながります。

好き嫌いをなくすことでしつけや万一の備えに

フードローテーションでは、愛犬の嗜好に関係なく様々なドッグフードを与えます。愛犬に習慣づけば、食事において好き嫌いのない、食事に順応した子にしつけることができます。
災害など万一の際には、いつものフードが手に入らないことが想定されますが、どんな時でも与えられたドッグフードをしっかりと食べることができるので安心です。

フードローテーションをしてみよう!

ごはんが楽しみなわんちゃんのイメージ画像

フードローテーションにおけるドッグフード選びは、今使っているドッグフードと何が違うかを意識すると決めやすくなります。様々な視点からドッグフードをみることで、フードのローテーションをより楽しむことができます。

主原料となる動物性タンパク質を替える

ドッグフードに使用される動物性タンパク源には、ビーフ・鶏・ラム・カンガルーといったお肉やサーモン・白身魚などの魚肉があります。タンパク源となる原材料が異なるドッグフードを与えることによって、その素材特有の栄養素を、バランスよく摂取することができます。
タンパク質は、筋肉や消化器官、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作り、エネルギー源としても大切な栄養素です。様々なブランドがこだわりのたんぱく質を使って製品を作っていますので注目してみてください。
また、アレルギーの原因物質(アレルゲン)は、食材のタンパク質に多いとされています。主原料となるタンパク質を変えることは、アレルギーの予防の観点からもおすすめです。

食感を変える~エアドライ・ウェット・トッピング~

ドッグフードはカリカリとした食感のドライフードが一般的です。ドライ加工技術の違いやフードに含まれる水分量が違うと、これまでにないフードの噛みごたえや舌ざわり、香りなどを楽しむことが出来ます。加えて、低温乾燥製法やフリーズドライ製法のフードでは、食感の違いだけでなく、加熱で失われがちな素材がもつ栄養素が残っているので、栄養面での充実が期待できます。

原産国(製造国)を変える

優れたレシピのプレミアムドッグフードの多くは、海外からの輸入品です。製造国の特徴的でこだわりのある自然食材を使用していることが多くあり、素材の違いを楽しめます。また、原産地で異常気象など何らかのトラブルがあった場合、原料の高騰でフードが高くなったり、フードが日本に届かなったりすることがあります。アメリカ産からニュージーランド産など、ドッグフードの原産国を変えると、そういったリスクに備えることが出来ます。

フードローテーションの注意点

フードローテーションとわんちゃんのイメージ画像 フードローテーションとわんちゃんのイメージ画像

フーフードローテーションは必ず必要なことではありません。お使いのドッグフードを変えることによるトラブルをイメージすると新しいことを始めることに躊躇してしまうことがあります。

しかし、フードローテーションにはたくさんのメリットがあります。そういったメリットは実際に試してみないと分からないことなので、気になっている飼い主さまは、愛犬の状態をみつつ、注意点に留意しながら進めてみてはいかがでしょうか。それでも不安という方は専門的な知識がある方や獣医師にアドバイスをもらいながら進めてみてもいいかもしれません。

ドッグフードの切り替え方法

いつものフードを別の新しいフードへ変更する際に、急激な切り替えは、愛犬の体(消化器官)に負担をかけてしまいます。
新しいフードは、1週間~10日程かけて徐々に混ぜて、割合を増やすように切り替えていくと良いでしょう。それでも、切り替えたタイミングでは一時的に便の状態が変化することがあります。しばらくすると体がフードに慣れて便の状態は安定していきますが、下痢が続いたり体調不良になったりする場合には、一旦切り替えを中止し、かかりつけの動物病院へご相談ください。

愛犬の潜在的なアレルゲンが判明することも

フードローテーションを進めていくと、色々な食材を食べる機会が増えるため、潜在的に愛犬が持つアレルゲン食材を口にしてしまう可能性があります。
もし飼い主さんが認識しているアレルギーの疑いのある原材料がある場合には、避けることをオススメしますし、愛犬がどのような食物アレルギーをもっているか詳しく知りたい場合には、動物病院で検査することができますので、一度かかりつけの動物病院へ相談してみてください。

Posh Petのおすすめドッグフード

ポッシュペットでは様々なプレミアムドッグフードブランドを取り揃えています。

リガロ

美味しくって腸健康!栄養価が高くお腹にやさしい消化のよい素材を厳選したごはんです。ラム・ターキー・フィッシュの3種類の主原料でフードローテーションを推奨しています。

 

ニュートロ ワイルドレシピ

「野生の食性」に着目して、お肉中心の厳選自然素材を使用しています。お肉のラインアップが豊富で、ドライとウエットと展開しています。

 

キアオラ

ニュージーランドで獲れた良質なお肉や魚介類の素材を原料にしています。お肉のラインアップが豊富です。

 

ジウィピーク

なんと90%以上がお肉。おいしい匂いで食いつきバツグン!

 

ロータス

ヒューマンレベルの品質のお肉。オーブンで焼いたクッキーの様なサクッとした食感が食べやすいごはんです。

 

ワフ

「生」の原材料を急速に凍結させて真空状態に置き、水分を昇華させ乾燥させる製法で、水またはぬるま湯で戻してから与えます。

 

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