ペットとの移動を楽しく事前の準備で不安をなくそう【PoshPet コラム】

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ペットとの移動を楽しく、事前の準備で不安をなくそう

お出かけしている愛犬 お出かけしている愛犬

ペットといっしょにお出かけしませんか?

最近は、高速道路のサービスエリアでドッグランが設置されていたり、ペットと一緒に宿泊できる施設が増えてきたりと、ペットが家族の一員としてお出かけしやすい環境が整ってきています。
しかし、新型コロナウイルス脅威もあり、遠出というとかなり慎重に検討されている方が、多いのではないでしょうか。Withコロナの時代では、感染症対策に加えて、ペットとの移動や滞在先でトラブルがないように、これまで以上に事前準備をしっかりとする必要があります。

< 目次 >
  1. 1 ) 車や公共交通機関を利用について
  2. 2 ) ペットの乗り物酔いと滞在先での注意点
  3. 3 ) お出かけの持ち物リスト
  4. 4 ) PoshPetおすすめのアイテム

1 ) 車や公共交通機関を利用するときの注意点

車で移動する愛犬 車で移動する愛犬
■ 自家用車
自家用車のアイコン
ペットとの移動手段で、一番多いのは車ではないでしょうか。ペットとの移動ではトイレや体調の変化、荷物の多さなど、人間だけの移動とは違って色々なことが考えられるので、状況に合わせて自由に動ける車はとても便利です。一方で、判断を誤ると熱中症の様な悲惨な事故が起きたり、安全面でリスクが高まったりもするので、愛犬との乗車になれている方でも意識的な注意が必要です。
【 熱中症 】
日本自動車連盟(JAF)では、真夏の炎天下での車内温度の変化について『気温35℃の炎天下に駐車した車内の暑さ指数は、窓を閉め切った状態でエンジン停止後、わずか15分で人体にとって危険なレベルに達した。車を日陰に駐車していたとしてもその車内温度の差はわずか約7度で、駐車場所に関わらず外気温が高温である場合は注意が必要』と警鐘を鳴らしています。
ペットは人よりも体温調節機能が劣るため、「ちょっとの時間だから」「少し窓開けているから」と車を離れると熱中症を引き起こし、事故になりかねません。冬や春、最高気温23度の日でも、日中には運転席の温度は40度、午後2時過ぎには50度近くにまで上がるとされていますので、年間を通じて熱中症には注意しましょう。
【 安全運転の義務 】
自由度が高い車での移動ですが、ペット、同乗者、道路の安全を脅かす可能性のある行為は避けなくてはなりません。隣を走っている車の窓からワンちゃんが顔を出しているという様な微笑ましいエピソードがよくありますが、車内でペットの動きを自由にさせておくことは、運転でアクシデントが起きた際に、ペットの体にダメージを与えたり、衝撃で車外に投げ出されたり、後続車の事故を誘発させてしまったりと、かなりのリスクです。愛するペットの為にも、ペットキャリーや、専用のシートベルトでペットの安全を確保し安全な運転を心がけましょう。
■ 公共交通機関
ペットとの移動に電車やバス、飛行機・船(フェリー)も利用できます。それぞれの交通機関では利用上の注意点や料金が設定されており、ホームページなどで確認をすることが出来ます。様々な要因で遅延や運行中止、制限の発令など影響が考えられますので、出発まで日々更新されるお知らせと運行状況はチェックしておくといいですね。また、様々な人が利用する乗り物ですので、周囲の人への配慮、マナーも大切です。
電車での移動
○ バス・電車
バスのアイコン 電車のアイコン
小型犬・猫であれば、キャリーに入れて手回り品として車内に持ち込むことが許可されているところもあります。キャリーの外に出すことは原則禁止です。指定された規格のキャリーの使用や重さなどの条件をみたし、指定の料金を支払うことで乗車が可能になります。利用する交通会社によって制限は異なりますので、事前に確認しておきましょう。周囲の人混みや騒音、揺れなどにより、ペットが驚いてしまうこともありますので、落ち着けるアイテムの用意があると便利です。いつも使っているもの、匂いのついているグッズなどがおすすめです。
○ 飛行機
飛行機のアイコン
飛行機では、ペットは荷物として預けるので、貨物室に乗せることになります。搭乗者と一緒に椅子に座ることはできませんのでご注意ください。航空会社によって、貨物室の設備やペットを乗せるための条件があるため、事前に確認をする必要があります。さらに、搭乗便の出発30分前に、ペット輸送に関する同意書を提出する必要がありますので、当日は、時間に余裕をもって行動することをおススメします。
○ 船(フェリー)
船のアイコン
国内線の場合、一般的にはゲージに入れて、さらに専用のペットルームに預けますが、フェリーによっては、ペットと離れずに同室することができるお部屋があることも。客室内とはいえ、むやみに吠えないようにしつけておくといった周りへの配慮は必要です。乗船に関する規則を事前に確認しておくと安心です。

2 ) ペットの乗り物酔いと滞在先での注意点

愛犬と愛猫 愛犬と愛猫
乗り物酔い
車が平気な子でも、電車はNGという子もいます。車や電車に乗る直前の食事は、乗り物酔いの原因となるので、避けるようにします。できるだけ乗車の2時間ほど前に食事をし、消化を済ませておくと効果的です。乗り物酔いが事前に新お会いされる場合には、まずはかかりつけの獣医さんに相談をし、必要であれば酔い止めを処方してもらいましょう。
滞在先での注意点
移動中だけでなく、滞在先でもペットの体調管理にはいつも以上に気を付けましょう。疲れや緊張などから体調を崩すことが少なくありません。休憩の時間を十分にとり、水分補給などにも気を配りましょう。慣れない環境で興奮したり、アクシデントでペットが逃げ出したりことも考えられます。迷子札の着用や動物病院でのマイクロチップの装填など、事前に検討して対策をしておきましょう。

3 ) お出かけの持ち物リスト

愛犬と愛猫 愛犬と愛猫
ペットの特性や移動手段、滞在先の状況によって用意しなければならないアイテムは異なりますが、ここでは一般的な持ち物をリストアップしています。
< 持ち物リスト >
  • ☐ フード・おやつ
  • ☐ 食器
  • ☐ 水
  • ☐ 犬具(迷子札付き)
  • ☐ お気に入りのオモチャやマットなど
  • ☐ 消臭除菌スプレー
  • ☐ ティッシュ
  • ☐ トイレシーツ、マナーパッド
  • ☐ スリッカー
  • ☐ マナー袋、エチケット水
  • ☐ ペットキャリー
  • ☐ 酔い止め薬
  • ☐ 予防接種証明書
  • など

4 ) PoshPetおすすめのアイテム

スタッフが愛犬・愛猫とお出かけに持っていったときに、「お出かけがもっと楽しくなるアイテム」、「困りごとが解決した便利なアイテム」など、使ってよかったものや、これいいな!と思うものを集めました。

● フレキシリード

世界約90か国で愛用される伸縮リードです。広い場所ではゆっくり伸ばして、人がいる場所では、リードを短くして使うこともできるので便利です。NewComfortシリーズS、MサイズならLEDライト(別売)が取り付け可能。暗い中のお散歩の際には更に安心です。

 

● コムペット ホロノアサポーター

歩行をサポートするハーネスです。不慣れな場所でのアクシデントに配慮できます。シニアの子におすすめです。

 

● ウィル ラバーブーツ

犬の足を保護することができる犬用ブーツです。歩道や砂場、雪道、滑りやすい廊下など怪我の防止に便利です。

 

● Popwareぺたんこボウル

平皿になったり深皿になるペットボウル(食器)です。割れることがなく、畳んで持ち運びも可能です。

 

● ルーパースポーツ

マナーを守って楽しくお散歩ができる携帯に便利なマナーグッズ。

 

● パルシャット・プロ

安全に素早く除菌します。塩素を含まないので金属腐食を抑えます。人・ペットにやさしい除菌、抗ウイルス剤です。布製品や、食器やおもちゃのヌメリ取り、トイレトレー、キャリケース、首輪などの除菌・清掃、ペットの足回りの洗浄・除菌に使えます。

 

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