お肉で決めて良かった犬のごはん【PoshPet コラム】

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お肉で決めて良かった犬のごはん

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犬にとって“お肉”とは?

ペットショップにいくと、ドッグフード売場には、“チキン” “ラム” “フィッシュ”などの文字やそのイラストがたくさん並び、目を引きます。祖先がオオカミである犬は、今でこそ生活の変化と共に雑食へと変わっていますが、肉食に近く、お肉が大好きな動物です。
そんなワンちゃんたちのために、ドッグフードは、お肉を主体としたレシピになっていて、飼い主さんは愛犬の食の好みや体質に合わせた“お肉選び”が可能になっています。また、私たちが愛犬のためにと考えるフードローテーションや食物アレルギー予防も、“お肉選び”を通じて叶えることが出来ます。

  • 栄養学的な見方では、“お肉”は、優れたタンパク質源です。タンパク質は、筋肉・骨・臓器・爪・皮膚・被毛などを作り出す他に、酵素や血液、ホルモンの元となり命を支えてくれる大切な栄養素の一つです。
    さらに、犬にとって、動物性タンパク質であるお肉は、消化性に優れ、必須アミノ酸(※1)をバランス良く含んでいる良質な食材です。
    お肉は、美味しくて栄養満点。ワンちゃんにとって必要不可欠であることは間違いありません。
  • お肉のイメージ画像

※1 必須アミノ酸とは…体内で合成できないため食事から摂取しなければいけないアミノ酸です。犬の場合は10種類(バリン/ロイシン/イソロイシン/リジン/メチオニン/スレオニン/トリプトファン/フェニルアラニン/ヒスチジン/アルギニン)です。

植物性のタンパク質源

  • ちなみに、植物性のタンパク質減はドッグフードにはタンパク質源として、豆類やコーングルテンミール、麦などのイネ科の食材などを使っている場合があります。植物性のタンパク質源は、犬にとって消化が難しい原材料ですが、フードの製造過程で、体内で利用しやすいものに加工した上で、栄養バランスやカロリーなどの調整、粒や便の形成を目的として、お肉と共に使用されていることがあります。
  • 豆類やイネ科のイメージ画像

お肉の種類と特徴

フードに使用されているお肉は、鶏肉、牛肉、羊肉、馬肉などとバリエーションが豊富です。何をあげたら良いのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。基本的には、どのお肉も良質なタンパク質であることに変わりませんが、その特徴と魅力を知ることで、愛犬とのお肉選び(フード選び)が、さらに楽しいものになります。

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■鶏肉(チキン)

チキンは、フードに一番よく使用されているお肉です。鶏肉には、必須アミノ酸の量が豚肉や牛肉より多く含まれています。胸肉には、抗酸化作用のあるイミダゾールペプチドというアミノ酸が多く含まれており、抗疲労および活性酸素除去成分として知られています。他にも皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンAも豊富に含まれています。
鶏と人の歴史は長く、これまで健康と文化の発展を支えてきた歴史があります。ペットフードにも多く利用されていて、安定的な供給が可能な食材です。

■羊肉(ラム・マトン)

羊肉には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが豊富で、L-カルニチンが多く含まれているので、脂肪燃焼の促進が期待できます。
ペット向けには、海外製品のフードによくみられます。過去に、チキンアレルギーを懸念する志向が高まったことから、ドッグフードのラム&ライスが人気を博しました。今でも鶏肉と共に、ペットフードに使用されるお肉として、羊肉はお馴染みです。

■牛肉(ビーフ)

牛肉は、カルニチンを多く含んでいるため脂肪燃焼を促進する効果が期待できます。また、ビタミンB6やビタミンB12も多く、皮膚の健康維持や神経の健康維持に役立ちます。脂身が少なくタンパク質が豊富なヒレ肉やモモ肉は、とくにワンちゃんにオススメできる部位です。
食用としても牛肉は高級品で、ペット向けには、海外製品の商品で採用が多く見受けられます。昨今は牧草を食べて育ったグラスフェッドビーフもナチュラル志向に後押しされ人気です。

■魚肉(フィッシュ)

魚は、ミネラルやDHAなどのオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。タラやニシン、サーモンといった魚が採用されていることが多いです。塩分が過剰にならないか気になりますが、ドッグフードは、レシピ段階で調整されて製造されています。

■その他(馬肉・豚肉)

馬肉は牛、豚と比較しても鶏胸肉並みに脂質が低くヘルシーで、鉄分も豊富なことが特徴です。豚肉は、ビタミンB1(チアミンとも呼ばれている)が牛肉の10倍も含まれており、糖質をエネルギーに変える際の補酵素として働きます。馬肉や豚肉はドッグフードではなく、オヤツなどで使用されることがほとんどです。

生肉に注意

生肉の場合、内部や表面には、細菌やウイルス・寄生虫といった病原体が存在しています。愛犬が食して病原体に感染しないように、生食は、専用食材や専門家、獣医さんの指示の下で与えるようにしましょう。また手作りごはんであれば、芯までしっかりと加熱して与えれば問題ありません。

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PoshPetのおすすめドッグフードとおやつ

<鶏:チキン>

● ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育成犬用

高品質なオーガニックチキン、厳選された野菜やフルーツなど、新鮮なオーガニック原材料を贅沢に使用しています。オーガニック野菜やオーガニックフルーツもふんだんにバランス良く使用しています。

 

● ロータス チキンレシピ 成犬用

オーブンベイク製法で、原料のおいしさや栄養が吸収されやすい形でぎゅっと詰まっているクッキーの様な形のフードです。生肉はヒューマングレード人間が口にするものと同じレベルのものを使用しています。

 

<羊:ラム>

● ワイルドレシピ ラム 成犬用

肉食の祖先を持つ愛犬のために、高品質な肉を第一主原料にたっぷりと使用。健康的な筋肉の維持をサポートしてくれます。

 

● リガロ ハイプロテイン ラム

ワンちゃんのお腹の健康を考えて作られたドッグフードです。穀物を一切使用せず、良質なタンパク質をたっぷり摂れるようお肉をたっぷりと使用、タンパク質37%を実現しています。

 

<牛:ビーフ>

● イティ ドッグ ビーフ ディナー

安心・安全なニュージーランド産の「ビーフ」は高たんぱくで亜鉛やビタミンが豊富です。エアドライ製法で柔らかく食べやすいジャーキータイプに仕上げられているドッグフードです。

 

● キアオラ ドッグフード ビーフ&レバー

キアオラが使用するグラスフェッドビーフは、自然放牧で育った天然の滋味豊かなお肉です。肉食獣である犬のために、肉原料を最大限に配合、植物原料は最小限の種類と量に絞り、消化・皮膚・被毛・おいしさ・免疫力・便のヘルスケアを追求したフードです。

 

<魚肉:フィッシュ>

● オネストキッチン グレインフリー フィッシュレシピ

安心・安全な天然の白身魚(海洋管理協議会によって認証)と抗酸化作用食材を使用した嗜好性の高い成犬用フードです。低温乾燥製法により栄養がギュッと濃縮されており、愛犬の体内で効率的に栄養が吸収されます。

 

● ロータス グレインフリー フィッシュレシピ 小粒

養殖ではない新鮮なイワシとタラが主原料の低アレルギーフードです。免疫力強化にプロバイオティクス、健全な皮膚・皮毛にサーモンオイル・オリーブオイルを配合。オーブンでクッキーのように焼いたドッグフードです。

 

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