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愛犬との生活に「オーガニック」のススメ

愛犬との生活に「オーガニック」のススメ 愛犬との生活に「オーガニック」のススメ

身近になった“ オーガニック ”

私たちのナチュラル志向や健康への関心は年々高まっています。
オーガニック製品といえば、オーガニックコスメやオーガニックシャンプー、オーガニックコットンといった化粧品や衣料品が定番ですが、近頃では、オーガニックの野菜やお肉、加工品といったオーガニック食品も食料品店に手に取りやすい価格で販売されており、手軽に食卓に取り入れられています。まるで欧米諸国さながら、日本でもオーガニック製品は、すでに身近な存在です。

そして、ペットショップでも、ペットフードやおやつを中心に、オーガニック製品の取り扱いが当たり前になってきています。私たちがオーガニックを選ぶ理由と同じ様に、大切な家族であるペットのために、私たちは“ オーガニック ”を選択することが出来のです。

オーガニックとは?

オーガニックのイメージ画像

オーガニックとは、英語で 「Organic」、形容詞で「有機の」という意味で、有機栽培や有機農業で生産された農作物やそれらを使った食品・製品を指しています。1990年にアメリカにおいて、有機食品生産法が制定され、農薬や化学肥料などの合成化学物質を使用せずに生産・取り扱われた農産物をオーガニックと定めたことが始まりだとされています。
※参考:百科事典マイペディア

オーガニックに関心がない人も、“ オーガニック ”と聞くと、なんとなく「自然」「安心・安全」「健康的」という良いイメージが浮かびます。でも実は「オーガニック」の定義はとても明確なものです。
現在、アメリカのUSDA Organic認証をはじめ、世界には様々なオーガニック認証があります。それらの認定を受けるには設けられている基準を全てクリアしなければいけません。そして、その基準は、詳細に定められており、とても厳しい条件となっています。

<米国農務省公式Webサイト抜粋>
■有機作物の収穫前の少なくとも3年間、土地に禁止物質を適用してはならない(農作物)
■遺伝子工学、電離放射線、下水汚泥の使用は禁止(農作物)
■生産者は、100%オーガニックの家畜用農業用飼料製品を供給する必要がある(家禽家畜)etc..
オーガニックの農場のイメージ画像

愛犬の食事にオーガニック

愛犬のイメージ画像

食べ物におけるリスクは、どんなものであっても“0”にはなりません。特にペットフードであれば、人間用と同等の様々な規制や検証義務などはなく、食の安全は企業が努力することで成り立っています。
私たちが日々の食事に対して気を遣うことと同じ様に、愛犬の食事にも気を配りたいと考えたとき、認定制度に基づき第三者機関に認められたオーガニック製品や食材は、私たちにとって頼りになる存在になります。
食事は、とても大切な健康と身体作りを支えています。食事にオーガニックフードを取り入れることは、愛犬のための確かな選択といえそうです。

日本と世界のオーガニック基準とマーク

オーガニック製品のパッケージには、認証マークという印がついていています。私たちは、オーガニック認証を受けている製品かどうかについて、一つ一つ調べる必要はなく、一目でわかるようになっています。

【日本】JAS規格(有機JASマーク)
JAS規格(有機JASマーク)
日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づいた有機JAS認定制度に基づいています。農林水産省登録機関が検査し、認定された農作物や加工品、畜産物について、マークつけることができます。
【アメリカ】USDA(米農務省)認証 オーガニック
USDA(米農務省)認証
米国農務省(United States Department of Agriculture)の機関が定めるオーガニック食品基準に基づいています。認証マークは、95%以上の有機原料を使用した認可製品にのみ付けることが許されています。
【カナダ】CORオーガニック
CORオーガニック
CORオーガニック認証は、カナダの有機制度Canadian Organic Regime(COR)に基づいています。USDAオーガニック同様に認証マークは、95%以上の有機原料を使用した認可製品にのみ付けることが許されています。日本の有機JAS制度とカナダのCOR制度は、両国の有機制度が同等であると相互に認めています。
【ドイツ】Bio-Siegel(ビオジーゲル)
Bio-Siegel(ビオジーゲル)
ドイツ政府認定されたオーガニック認証の統一規格に基づいています。専門機関で認可された製品にのみマークを付けることが許されています。

自然にも優しいオーガニック

今は世界的に、効率的な作業で低コストの農作物を作るために、化学肥料・化学農薬を使った農業が行われています。成分自体が、体や自然にとって有害な物質であっても、安全性を確保するための試験や評価・申請が厳重になされていることもあり、現代社会においては重宝されています。ですが、実際使用し続けたあとの自然環境への影響は、私たちの懸念として消えることはありません。オーガニック食品や化学農薬・肥料を使わない製品を選ぶことは、自然に優しいアプローチともいえそうです。

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ソルビダ グレインフリー

ソルビダ グレインフリーは、オーガニックチキンをたっぷり、さらにオーガニック野菜・フルーツ、オーガニックひまわりの種・かぼちゃの種、オーガニックフラックスシード、オーガニックひまわり油など、オーガニック原材料がふんだんに使用されたドッグフードです。70%以上の原材料に、アメリカのオーガニック認証機関オレゴンティルス(OREGON TILTH)による審査、認定を得たものを使用しています。

 

ソルビダ オーガニックジャーキー

オーガニックチキンが主原料のジャーキーです。たっぷり80%以上も入っています。オーガニックチキンの香りが際立つ食いつき抜群のおやつです。

 

NY BON BONE(ニューヨークボンボーン)

100%オーガニック原料のみを使用したビスケットです。約2cmと小さい骨型のカタチはとっても可愛くて、与えやすいと好評です。

 

made of organics for Dogオーガニック シリーズ

シャンプーから歯磨き粉まで、オーガニック食品と同じ基準で作られた愛犬ケアシリーズです。※オーガニックコットンシート除く

 

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