ぴったりな袋サイズを選ぼう!【PoshPet コラム】

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ぴったりな袋サイズを選ぼう!

ドッグフートと愛犬のイメージ画像 ドッグフートと愛犬のイメージ画像

良いものを、無駄なく選ぶ

犬の体は人よりもたくさんのたんぱく質を必要とします。そして、身体的にも肉食動物の特徴を持っていて、消化の良いたんぱく質源として、お肉は最適です。飼い主さんが与えるごはんが、愛犬にとって唯一の栄養源だと思えば、健康を支える食事の中身は、妥協できません。

もし、愛犬のごはんを自分で作ろうと考えたなら、お肉、野菜、オイルといった食材の費用に加えて、作る手間と時間が、たくさんかかることに気が付きます。お肉がふんだんに使用されているプレミアムドッグフード(ドライ)であれば、1㎏ 2000円~3000円程度で販売されていますから、100gで200円~300円と考えると、決して高額ではありません。

費用に悩むイラスト 費用に悩むイラスト

しかし、ペットにかかる費用は、食費以外にも医療費やトリミング代、シーツといった日用品代など様々。ここ数年の景気の悪さや物価の上昇などで、家計にやさしい状況とはいえません。そんな中だからこそ、どんなものでもそうですが、愛犬のごはんだって、良いものを、無駄なく、賢く購入していきたいですね。

あなたのお家にぴったりなドライフードのサイズは?

ペットショップに行くと、様々なドッグフードが並んでいます。バライティ豊かな種類もさることながら、内容量も数百グラムから数十キロまで、サイズの展開も豊富です。皆様は、普段どんなサイズを購入しているでしょうか?お家の使い方にぴったりなサイズを選んでみましょう。

■新鮮さ重視の“小袋派”

日本の食文化には、新鮮な食べ物を好む傾向があるといわれています。ペットの食事にも同じように新鮮さを重視し、こまめに購入する飼い主さんは多くいらっしゃいます。内容量が1㎏前後のサイズ(小袋)は、食べきりが速い一方で、大きなサイズに比べると、値段は割高になります。購入する回数も自然と多くなります。

愛犬のイメージ画像

小袋サイズの購入でおススメなのは、新しいドッグフードを試してみる場合です。店頭で配られているサンプルは、数十グラム(1~2回分)の量なので、愛犬の好みに合うかどうかは分かりますが、食事として食べ続けてみた時の体の変化までは確認できません。小袋サイズであれば、2週間以上、継続して試すことが出来るため、栄養豊富なフードであれば、見た目にもはっきりとした変化が確認できます。

※ポッシュペットでは、小袋サイズ限定の返金保証対象フードをご用意しています

■価格と品質!バランス重視の”中袋派”

「内容量の多いサイズを購入してなかなか使い切ることができなくても嫌だし、開封したあとの劣化も気になる。」そんな、“価格”と“品質”のバランスを考えた時に、ちょうどいいサイズが、3~4㎏程度の中袋サイズです。

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あたり前ですが、内容量が多くなればなるほど、1kgあたりの単価はお安くなり、お得です。
そして、ドライフードの場合、フードブランドの多くは、最後までおいしく食べることが出来る量の目安を、1か月~1.5か月ほどで食べきれる量としています。つまり、現在主流の小型犬(体重3kg前後)であれば、製品の給与量の基準に、ばらつきはありますが、およそ3~4㎏程度のサイズ(中袋)がぴったりということになります。

■ボリューム重視の“大袋派”

10㎏前後の大きな袋サイズは、小袋や中袋だと全然足りない!たくさん食べる大型犬や多頭飼いをされていらっしゃる方に重宝されます。何度も購入する必要がなく、とても割安です。

大型犬の場合、大袋を1か月で消費するなんてことだってありえます。食欲旺盛な子であれば、大袋だって、ひとたまりもありませんね。

<PoshPet スタッフの場合>

愛犬のイメージ画像

スタッフA(シニア プードル 体重3kg):中袋派
「元気がない時にドライフードとウェットフードと併用しているため、消費ペースに合わせてドライフードは2㎏~3㎏前後のサイズを使い分けています。」
スタッフB(成犬 チワワ 体重2.5kg):中袋派
「ドライフードは3.6kgのものを使っています。大体2か月ほどで消費します。2か月に1回定期購入する感じです。」
スタッフC(中型犬 多頭飼い):大袋派
「小袋では足りません(笑)、どんどんなくなるので、中袋~大袋を使っています。」

フードの保存について

いつもより大きな袋を買うと、保存方法が気になるところです。
ドライフードの保存は、湿気や直射日光を避けた、常温保存が基本です。また、開封後は余分な空気を抜いて、袋の口を留めます。ジッパーがついている製品もあり、とても便利です。しっかり止められ、密性に優れています。

保存する際に注意したいことは、ドライフードを冷蔵保存することです。日常使いで生じる温度差から、袋の内側が結露し、カビが発生する原因になる場合があります。未開封であっても同様ですので注意しましょう。

愛犬とドッグフードのイメージ画像

酸化を防止する製品の工夫

ドライフードは、オイル(脂(あぶら))でコーティングされることが、一般的です。
製造直後から始まる脂(あぶら)の酸化を抑制するため、製品には工夫がされています。

・酸化防止剤
ペットフード公正取引協議会によると、酸化防止剤は、原料に含まれる油脂成分や嗜好・エネルギー源として使用されている油脂の酸化防止、ビタミンの酸化による劣化防止を目的とし、使用されているそうです。
ドライフードであれば必ずといっていいほど使用されている酸化防止剤ですが、食の安全を考えた時には、天然由来のものを使用した製品がおススメです。
・窒素充填
おいしさや鮮度にこだわりのある一部のブランドでは、開封前までの酸化を抑制するため、窒素ガスが充填されている製品もあります。ドライフードの多くは賞味期限が長いため、窒素充填をすることで、鮮度を長く保つことができます。

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